カリフォルニアワインフリーマン グロリアエステート「輝」ピノノワール ロシアン・リヴァー・ヴァレー[2014] 750ml /

   

(商品説明は2013年ヴぃんてーじのもの) 2013 年のグロリア・エステートはフリーマンにとって2 度目のヴィンテージ。

ブドウはワイナリーに隣接している丘の斜面の畑から収穫される。

1985 年にニューヨークを襲ったハリケーン・グロリアが、オーナーのケンとアキコの出会いのきっかけとなったことから名付けられた。

ケンはこの日、大西洋にヨットの旅へと出港する予定であったが、ハリケーンの影響でキャンセルとなり、とあるパーティーに出かける。

そこでアキコに出会い、フリーマンの歴史が始まった。

また、現在のフリーマン・ワイナリーに隣接していたリンゴ農園の所有者の名前が偶然にも「グロリア」であった。

その後、フリーマン夫妻はグロリアさんからこの土地を購入し、現在のグロリア・エステート・ヴィンヤードの一部はこのリンゴ農園の跡地にある。

2006 年、3.2ha のグロリア・エステートはSwan、Calera、Martini、Pommard、Dijon 115 のヘリテージ・クローンで植樹された。

2013 年のグロリア・エステートはワイナリーの真横にあるCalera とSwan クローンをメインにブレンドされた。

フリーマンの畑を管理するのはヴィンヤード・コンサルタントのグレッグ・アダムスと、ヴィンヤード・マネージャーのアルテューロ・ロブレド。

彼らの努力なしでは、素晴らしい2013 年ヴィンテージのワインは生産することができなかった。

2013 年の収量は1 エーカーあたりおよそ2トンであった。

発酵オープントップ容器で5 日間の低温浸漬、手作業で1 日1 〜3 回のパンチダウン、フリーランとプレスワインを分けて発酵。

熟成はフレンチオークで11ヶ月 新樽24%、1年使用樽9% 、2年使用樽62%、3年使用樽5% 2013 年のフリーマンのピノ・ノワールの中で最も色が濃いワイン。

デビューヴィンテージとなった2012 年に比べて2013 年は若干シャイであるが、ブラックベリー、カラント、燻製肉のアロマがある。

口に含むとロシアン・リヴァー・ヴァレー特有の果実味と凝縮感があり、素晴らしいタンニンと酸味のバランスがある。

2026年まで熟成可能。

(インポーター資料より)フリーマン・ヴィンヤード&ワイナリーはケン・フリーマン氏と奥様のアキコさんによって2001年に設立されました。

世界に匹敵するワイナリー設立を実現するために、冷涼でなだらかな斜面に植えられているブドウ畑を中心に、300を超える畑や栽培農家の視察を始めます。

その結果、選んだのは霧に覆われ海岸から内陸に吹き込む冷たい海風に影響されるソノマ・ヴァレーの生産地でした。

そこで育つブドウはゆっくりと成熟し、フレッシュな酸が保たれ、とてもピュアでフレーヴァー豊かに育ちます。

フリーマンのワイン・スタイルはカリフォルニアはもとより、世界からも注目を浴びるようになり、各国の著名レストランのワインリストに採用される、小さいながらも著名なブランドに成長しました。

2015年4月、安倍晋三首相を招いて行われたバラク・オバマ大統領のホワイトハウス公式晩餐会に、2013年ヴィンテージのRyo-fuシャルドネが供され、一躍脚光を浴びます。

2016年現在、アキコさんはカリフォルニアで唯一の日本人女性ワインメーカーとして、つつましく切れ味を持つ高品質ワインを造り続けています。

  • 商品価格:8,230円
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